犬用車イス k9carts|お取り扱い商品|株式会社ユーメディック

ワンちゃんネコちゃん用車イスK-9Cartsには、選んでいただきたい理由があります。

グローバルな視点からセレクト

車イスを取り扱うにあたり、米国、英国、そして国産の数多くの製品を実際に試しました。
デザイン性を重視したもの、技術力を活かしたもの、リーズナブルなもの…
その多くの中から、私たちが機能性・安全性・簡便性においてベストだと思いセレクトしたのが「K-9Carts」なのです。

機能性(=ワンちゃん、ネコちゃんの目線)

「K-9Carts」は獣医師が開発した製品です。獣医療に携わる獣医師目線のこだわりが随所に散りばめられています。※「K-9Carts」開発の創業者はペンシルバニア大獣医学整形外科教授リンカーン・パークス氏。

簡便性(=飼い主様の使いやすさ)

「K-9Carts」は最小限のパーツを組み合わせたつくりになっており、ワンちゃんやネコちゃんの体型に合わせた調節が可能です。また、修理交換もパーツごとでよいため、ちょっとした故障の為に長期間使えなくなってしまうような事態を防ぐことができます。

耐久性(=ワンちゃん、ネコちゃんの安全性)

「K-9Carts」の素材は、アルミニウムや強化プラスチックなどの軽量で頑丈な材質を利用して組み上げられています。その安全性は、これまで全世界で約40年間累計4万台以上使われ続けてきたという実績がなにより証明しています。

拡張性(=買い換えなしで長いお付き合いを)

後肢補助用のスタンダード(XS,S,M,ML-L,XL)と、四肢とも不自由または自力で立っていられない四肢用のオーダーメイドの2タイプがあります。スタンダードにパーツを加えて四肢用タイプに変更することも可能で、末永くサポートすることができます。

  1. 1. 肢をサドルに入れる
  2. 2. ベルトをはめる
  3. 3. 脚を吊るす
  4. スリーステップで装着完了!

外でのお散歩を楽しめます

リハビリにも役立ちます

河原でも草むらでも走れます

前輪パーツ追加で2輪から4輪へ

車イスは歩けなくなってから使う。…だけのものではありません!! 犬用の車イスは人間と同じように、主に交通事故や、脊椎疾患・脳障害などの神経疾患による麻痺、高齢で寝たきりになり筋肉が弱ってしまった場合など、自分の力で思うように立てなかったり、歩けなくなってしまった時に使います。

「突然歩けなくなった」「歩くと足がフラフラしている」「前足だけでズルズル進んでいる」…このような症状はどの犬にでも起こることがあります。このままの状態で無理に歩かせていると、症状の悪化へもつながります。

また、動物にはどうして自分が歩けなくなったのか…理由が分かりません。犬にとって思うように動けないことは想像以上のストレスを感じるようで、自由に動けないストレスから昼夜問わず無駄吠えが酷くなり、ご近所迷惑が気になる、鳴き声で眠れないなど、飼い主様を悩ませる最大の原因でもあります。もしそうなってしまったら、その子自身が歩けなくなるだけでなく、それを介護する飼い主様にも大きな負担がかかることでしょう。

しかし、もし飼い主様が「しかたがない」と何もせずあきらめてしまったら、飼い主様も犬もただただ絶望するだけです。そんなとき、車イスを使うことで「歩ける」ことは犬にはもちろん、「障害があっても普段の生活ができる」喜びで飼い主様の沈んだ気持ちもパッと明るくなり、朗報と言えます。

歩けなくなった原因にもよりますが、車イスを使うことで足の筋肉を回復させるリハビリができ、足自体は動かなくても体が自由に動けることで、車イスを使わなければ見られなかった景色やにおいを感じ取ることができ、何といっても”歩く”ことができるようになるのです。

車イスをリハビリに活用しよう! 実際に犬が歩行するとき、車イスのサポートによって後足が正しい位置に保たれます。これは足の神経が本来あるべき場所にあり、即ち感覚を取り戻す良い環境にあることを示しています。正しい姿勢を保ちながら前足を動かすと神経の伝達が良くなり、このように体を動かすことで麻痺の部分が刺激され、これが回復へのリハビリとなるのです。

従来、車イスは歩行の回復が認められない動物だけが用いる介護用具の一つとして使用されてきました。現在でもそのように考えている人は少なくないでしょう。

しかし、まだ足が自発的に動く子に対しては車イスが補助的な役割となり、自然に足の筋肉を使うようになるためリハビリとして大きな成果を期待することができます。例えるならば、まだ歩けない人間の赤ちゃんが補助付きの歩行器で歩行訓練を行うのと同じです。

リハビリはこのような症状の子にとって、とても大切な運動です。実際、車イスによるリハビリを続けて回復した例もたくさんあり、今では理学療法の一つとして「カートセラピー」と呼ばれ、米国ではこのセラピーは、特に手術後のリハビリとして効果を発揮する事で注目を浴びています。

車イスを使うことのメリット 動けなくなってしまった犬を歩行用ハーネスで吊り上げて歩かせたり、キャリーバッグやカートに入れて外に連れて行くことは可能ですが、車イスは愛犬自身が自分の好きなところへ自由に動くことができます。

車イスのサポートによって今まで引きずっていた足の擦過傷を防止し、そして足が伸びたままだったり、違う向きにあった足を自然の状態に保つことによって、曲がっていた体を正しい位置にすることが出来ます。

神経の障害による麻痺の場合、これが感覚を取り戻す助けにもなることもあります。そして体を動かすことにより動かなくなっている部分の筋肉が刺激されるため、回復を目的としたリハビリへとつながります。

車イスを使う時に気をつけたいこと 車イスはあくまで医療機器であり、個々の機能性や利便性を考えて作るため、ほとんどがペット用車イスの専門メーカーでのオーダーメイドになります。

中には自作することを試みる方もいらっしゃるでしょう。器用な方がペットの様子を見て細かい調整をしながら制作できたら、それはとてもすばらしいことですが、もし体に合わないものを作ってしまうと、車イスが体にあたり、摩擦でキズを負ったり皮膚炎を起こしてしまうこともあります。

たとえば、車イスが重すぎることでペットに無理な動きをさせてしまい症状を悪化させてしまったり、また、余分な可動域を作ってしまうことで車イス自体の安定感を失い、タイヤが上手く回らずに倒れてしまうといった危険性もあります。車イスの使用、制作を考える時には必ず獣医師を相談するようにしましょう。

車イスを使用する時期があまりにも早すぎたり、車イスを使用しているから「大丈夫」とそれで終わりではなく、車イスを使いながらお家でもできるマッサージや水中で足を動かすお風呂の中でのリハビリなどを並行して行うことで、機能回復の効果はより期待が持てます。車イスを使用する場合は装着に一番いいタイミングを獣医師と相談して決めましょう。

サイズ・販売価格

サイズ選定の際は体重や犬種だけで判断せず、必ず採寸してからサイズを確定してください。
各サイズごとに数種類のパーツを用意しておりますので、サイズが合わない箇所だけパーツを付け替えることで最適なフィットの車イスをご提案出来ます。

  A B C D F&G H
XS(5kg未満) 19.5-35cm 23-33cm 15-32cm 33-43cm 7.5-15cm 7.5-20cm
S(5-11kg) 20.5-28cm 30-40cm 20-34cm 40-50cm 13-18cm 8-22cm
M(11-18kg) 28-45cm 38-46cm 35-42cm 50-60cm 18-23cm 14-43cm
ML-L(18-30kg) 40-50cm 38-52cm 35-45cm 55-70cm 20-25cm 28-43cm
XL(30-40kg) 53.5-60cm 48-63cm 43-56cm 66-78cm 20-28cm 43-65cm

採寸方法

犬種やイラストはおおまかなイメージです。同じ犬種でも個体により前後2サイズ程度の差異が発生する場合がございます。ご購入の際は必ず採寸値を参考にしてください。

XS チワワ、ミニチュアダックス、トイプードル、ヨーキーなど

70,000円(税別)

S パグ、ミニチュアシュナウザー、パピヨン、マルチーズなど

80,000円(税別)

M コーギー、フレンチブル、ビーグル、キャバリア、柴犬など

90,000円(税別)

ML-L ダルメシアン、ボーダーコリー、ラブラドール、ゴールデンなど

100,000円(税別)

XL シェパード、ラブラドール、ゴールデン、バニーズなど

120,000円(税別)

ご利用の前に

  • 段差のあるところや傾斜地では必ずリードを付けるなどして、犬を一人で歩かせないようにしましょう。
  • 長く乗せたままや長時間歩かせすぎないように休憩をとり、排泄や使用時間にも配慮してあげましょう。
  • 基本的に部屋の中では車イスを外して、ゆっくり休ませてあげることが大切です。
  • 手術をした後に車イスを装着するときにはそのタイミングを考慮しましょう。
  • 足の保護のためにリハビリ用のウォーカーブーツの使用を推奨いたします。
  • 獣医師先生の指示の下、飼い主様ご自身の判断でご利用ください。

レンタル料金短期間のご利用ならレンタルが断然おトク!

本当に効果があるか試してみたい。手術後のリハビリに短期間だけ利用したい。そんな方にはレンタルがオススメ!

A.基本料金

初回レンタル時には基本料金として5,000円を頂戴しております。
この料金には整備費、採寸費、フィッティング費などが含まれます。

B.搬入・搬出費

車イスの運搬費用です。この料金は納品時、返却時の両方で必要になります。
料金はお住いの地域により異なります。(札幌市内は3,000円)

C.レンタル料

レンタル料は250円/日~。さらに6ヶ月目以降は日額100円引き!
お支払方法は銀行振込のみ。月末締めの翌月10日払いとなっております
※返却月のみ回収の際にその場で残額を清算して頂きます。

EX.レンタル→買い取り

レンタル中の商品を買い取りされる場合は定価より基本料金と搬入費を差し引いた金額でご提供します。

  A.基本料金 B.搬入・搬出費 C.レンタル料
XS(5kg未満) 5,000円 3,000円 250円/日
S(5-11kg) 300円/日
M(11-18kg) 350円/日
ML-L(18-30kg) 400円/日
XL(30-40kg) 500円/日

表示価格は税別です。上記料金は既製品ご利用時の価格となっております。
パーツの追加やカスタマイズが必要となる場合は別途お見積りでのご対応となります。

返却方法

ご返却の際はまず弊社まで電話連絡をして頂いたうえ、弊社営業時間内かつ3営業日以内の中からお客様の都合の良い時間帯をご指定頂きます。(レンタル料金の請求はお電話を頂いた日で停止致します)

お約束の日時に弊社スタッフが回収に伺います。お時間までに車イスを外し汚れた部分がある場合はきれいにしておいて下さい。(汚損・破損が酷い場合は修理代を請求させて頂く場合がございます。)

適合サイズが分からない、採寸方法が分からない、etc... ご不明な点は何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

Tel:0120-961-775 Mail:info@u-medic.jp Fax:011-820-7382